外国語学習歴

小学5年生から順化小学校校庭横の旺文社LL英語教室に通う。

中学1年生から英語の授業とNHK基礎英語開始。

中学2年生から続基礎英語。中学3年生も再放送を聴く。

高校からはリーダーとグラマーの予習に苦しみながらも我慢してアンカー英和辞典と友達になる。

浪人中は京都近畿予備校の橋本先生から高級英文(、9、10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21、22、23、24、25、26、27、28、29、30、31、32、33、34、35、36、37、38、39、40)を通して人類の英知を学ぶ。

 

大学入学してドイツ語学習開始。四日谷先生のスパルタ授業に耐えながらNHKドイツ語会話を聴く。

ドイツ語トレーニングペーパー(教育社)のおかげで細かい文法事項が身についた。

図書館で「世界20か国語ペラペラ」という本に出会い、世界の言葉にあこがれる。

医学の勉強の傍らフランス語ロシア語をかじるがいずれも4月から5月の連休までに挫折。

 

平成元年医師国家試験に合格後、福井医科大学泌尿器科入局。毎週火曜日の泌尿器科英文雑誌(ジャーナル・オブ・ウロロジー)抄読会で英語を鍛えられる。

平成6年大学院に入学して研究して英語論文を二つ書いた。もちろんアメリカ人のチェックを受けて投稿。ドイツのウロロジカルリサーチと日本癌学会雑誌に受理されて出版された。

 

平成13年晴れて医学博士となった。このころからかねてより憧れていた多言語学習を始める。NHKの語学番組の視聴を始める。

英語毎日、月曜日イタリア語、火曜日ドイツ語、水曜日中国語、木曜日フランス語、金曜日スペイン語、土曜日ハングル、日曜日ロシア語

 

平成15年さいかわ泌尿器科クリニック開業後もNHKの視聴を続けていた。

平成18年より個別の言語について大学の教養課程並みに2年間ずつ集中学習することを思い立つ。

最初はアラビア語NHKのラジオ講座とテレビ講座をノートを作りながら(アラビア語は文字が独特なのできちんと筆記した)学習。エジプト方言(ニューエクスプレスシリーズ)などにも手を広げたりした。

 

平成20年よりロシア語NHKのラジオ講座で黒田龍之介先生の「かたつむりでゆっくりロシア語」がタイムリーに始まったのでこれもノートを作りながらつづけた。格変化が複雑で特に複数生格が覚えにくかったが黒田先生の噛んで含めるような進め方のおかげでずいぶんとわかりやすくなりました。

 

平成22年よりドイツ語。大学でもみっちりやっていたのでトレーニングペーパーのやり残しをうめたりしながら、ドイツ語の親戚言語のオランダ語や北欧の言語(デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語)をかじりながら楽しい2年間を過ごす。

 

平成24年からはフランス語、イタリア語、スペイン語の三言語を平行して進めた。これら三言語はラテン語を祖先とした同系統の言語なので一緒に勉強するとよいことが伊藤太吾先生の「フランス語イタリア語スペイン語が同時に学べる本」に書いてありました。途中からリオデジャネイロオリンピックの影響で同じラテン系のポルトガル語NHK講座も聞き始める。(ブラジル人の患者さんが受診された時に片言で話しましたが通じなかったのでまだまだですが。)

 

そして平成29年4月よりアジアの言語(中国語、ハングル)の学習開始。さすがに近隣諸国の言語はヨーロッパの言語と比べて学びやすい。中国語は漢字表記(読み方、発音はむずかしい)だし、ハングルは語順が日本語と一緒なのでしっくり身に付きやすい。何といっても日本人と同じ顔の人たちがしゃべっている。健診などで使えるように練習します。

学習内容

NHKテレビで週一回やっている中国語とハングル講座を視聴。

ニュートンプレスの中国語トレーニングペーパー、ベレ出版の韓国語トレーニングブックで書く練習。

入門書(CD付)を毎日一課ずつ読み進める。

 

令和元年より2周目に入る。折よくNHKテレビで「アラビーヤシャベリーヤ」と「ロシア語スキー」が放映開始されてアラビア語とロシア語を並行して学習開始。アラビーヤシャベリーヤは珍しいモロッコの口語の講座。