ダイエットの教訓

  教訓 1  ダイエットは我慢と苦労の賜である。

 楽してダイエットができることはまずないだろう。食べることを我慢するか、苦労して運動したりするかして、やっと徐々に体重が落ちていくことが実感できる。    

  教訓 2  ダイエットは1日にしてならず。

 これは誰もが納得できるに違いない。簡単にダイエットができるなら、その分簡単に戻ってしまうということ。昔、夕食を食べずにジムに通って1ヶ月ぐらいで5kg以上落としたことがあったが、1週間で元に戻り、その上さらに増えてしまったということがあった。     
                                                      
  教訓 3  ダイエットは自分との戦いである。

 結局、自分の食べたい、楽したいという思いとの戦いである。こんな偉そうなことを言っておいて、自分自身、自分との戦いに負けてしまうかもしれない。そうならないために自分を戒める意味でも、ここにしっかり明記しておきたい。  
                                         
  教訓 4  ダイエットは食べないか、
             運動するかどちらかである。


 当たり前のことであるが、わかっていてもできないのがこれ。摂取カロリーを少なくするか、消費カロリーを多くするかである。そのためには食べないか、運動するかどちらか。
 女優の吉永小百合が、1年に365km泳ぐのを目標にしていると言っていた。しっかり運動しているのだ。さらに、吉永小百合はチョコレートなど1年に1度、食べるか食べないかであると言っていたことを聞いたことがある。さすがにこれにはびっくりした。徹底した自己管理がなされているのだ。