HiVison対DVD


スクリーンに投影したものをデジカメのデフォルト設定(1,600*1,200)で撮影したもの。画像加工はしてなく、サイズだけ縮小している。
HV番組はHD録画してあったものを再生し、一時停止させている。
同一場面を撮影したが、まったく同じフレームではない。




仏映画「8人の女たち」より
機材評価のリファレンスソフトとして雑誌記事にもよく取り上げられている。
撮影シーンは時間にして42分あたりのところ



ハイビジョン映像(素材、放送方式ともHV)
発色、コントラスト抜群で、詳細感も高く、ウットリするほどキレイなのだが、デジカメ撮影ではDVDとあまり違いがでない。





DVD映像 (HTPC)
ハイビジョンと比較しなければ充分高画質だが、比べてみると肌の質感がかなり違うようだ。
発色やコントラストはHVと比較してそんなに遜色はない。





ハイビジョン映像を近接撮影
まゆの生え際、肌のツブツブなどもよくわかる。





DVD映像を近接撮影
近接撮影でははっきり違いがわかる。
まつげを分解できない。
肌の質感も出ていない。






DVDプレイヤー MarantzDV3100での映像
2001年2月に買った非プログレ入門機(居間のTVにて使用中)

まぶたのラインにジャギーが発生しギザギザに見える。
同じデジカメで撮ったとは思えない程だが、基本的な情報量には大差がないようだ。

実際の映像はPCからの再生に比べて明らかにボケている。




 【ホームページへ】 【戻る