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TT-01 TYPE-E TT-01 TYPE-E
 実は人生初のオンロードEP。オンロードを始めるなら、4駆で頑丈で価格も安いコレがいいということで購入しました。プロポも安物、バッテリーも安物ととにかくコストを押さえてます。
 殆どが樹脂パーツで占められていて、金属パーツはデフで使われている程度。パーツ点数が少なくて組み立てやすい合理的な設計になっていて、メンテナンスもしやすそうです。メンテナンスが面倒なホットショットとは対称的。
 純正&サードパーティのオプションパーツの豊富さもこのモデルの特徴ですね。中でもスクエアがなかなか魅力的なパーツを出していますが、それなりに高価で、腕もないのに簡単に手が出るわけもなく…(笑)とりあえず、最初にコレはつけとけ的なタミヤパーツだけ調達して装着しました。
 走らせた感じ、やっぱり4駆だけあって走りは安定しています。コーナリングも弱アンダーで素直。多少ラフな操作をしても、簡単に巻いたりすることはありません。なるほど初心者向けというのも納得。ドラテクを磨くにはうってつけのシャシーです。
 野良ラジするなら、できるだけ落ち葉や石ころなどが少ないところを選んで走らせたいところです。落ち葉は発火する可能性があるし、石ころは傷や破損の原因になるし…。(そうでなくても傷だらけにはなっちゃうけど)  

★機能パーツ・機能チューン
【駆動系】
 ・フルベアリング (もはやお約束)
 ・タミヤ アルミプロペラジョイント&シャフト (パワーアップを見越して)
【足回り系】
 ・CVAダンパーミニ (これをつけるだけでも走りは変わるはず)
 ・ターンバックルタイロッド (フロントのトー角の調整に必須)
 ・トーインリヤアップライト (リヤタイヤをトーインにして直進性を高めグリップ向上)

 

HOTSHOT ホットショット2007
 1985年に発売されたタミヤ初のプロペラシャフト式4輪駆動機構を搭載したオフロードタイプ電動RCカー(以下、初代と表記)の復刻版です。初代のオーナーだった私が、20年以上の時を経て再び巡りあうとは思っておらず、復刻版の存在を知ったときにはすでに購入ボタンを押していました(笑)
 このホットショットには、ふんだんにメカニカルな機構が盛り込まれています。駆動方式もさることながら、サスペンション周りも当時としては斬新なものでした。前後ダブルウィッシュボーンサスにはスタビライザーが装着され、コーナリング時のロール制御を担っています。で、このサスペンション周りで特に目を引くのが、独創的なリヤサスのギミック。モノショックからサスペンションクランクを通して左右のアッパーアームにリンクされた一連の機構の動作はアイデア賞モノです。
 しかし、凝ったメカニズムとは裏腹に、走りの方は…… バンプ時のアライメント変化が激しく、センターデフが装備されていない&アッカーマンが顕著なのも手伝ってドアンダー。モノショック、とくにフロントは車体を支え切れていない。構造が複雑でメンテナンスがとても面倒(水晶交換すら分解が必要)など、とにかくいろんな意味で手のかかるマシンでした。でも、手のかかる子ほど可愛いとはよく言ったもので、触れば触るほど愛着のわくマシンになっていったのを覚えています。
 復刻版では、プロペラシャフトのジョイントカップ形状やアップライト形状が変わっていたり、水晶交換の手間が大幅に簡易化されたりなどの改良が見受けられますが、走行させた感覚は初代と遜色ありません。数えるほどしか走らせていない盆栽仕様ですが、メンテナンスが可能な限りは大事にしていこうと思います。  

★機能パーツ・機能チューン
【駆動系】
 ・タミヤ ダートチューンモーター(27T)
 ・フルベアリング (最初にこれをやらないと後でめっちゃ面倒)
 ・2WAYトルクリミッター付きプロペラシャフト (気分で装着したり外したりしてますww若干のシャーシ加工が必要)
【タイヤ・ホイール】
 ・タミヤ ハイデンシティタイヤC(前62/25 後62/35)+ラージディッシュホイール (オンロード厳禁)
 ・タミヤ デュアルブロックタイヤK(前62/25 後62/35)+ラージディッシュホイール (荒れたオフロードやオンロードもOK)