ちびくろサンボ
1988年長年愛された ちびくろサンボは 3人の親子の運動により
発売自制本になり各社販売を停止しました
黒人=アフリカ のイメージですが サンボはインド人のようです(タイガーウッズと同じ?)
アフリカにトラは居ませんよね〜 サンボという言葉がダメなようです なんとも・・
ジャングルを歩く=未開人 バターを持って帰る=拾い食い?
ホットケーキを169枚食べた=黒人は食い意地が張っている?
変に解釈したようです・・知恵のあるサンボが傘や洋服でトラを納得させて命拾いして
しかも最後にはすべて取り返して・・ちゃっかりバターまで手に入れお母さんを喜ばせる
素晴らしい話なのに・・・曲がった考えの人多いんですね〜
この本で育った世代には
たまらない1冊です
通常ちびくろサンボと言うと
この岩波書店のものを思い浮かべる
のではないでしょうか?
挿絵もとても可愛く 何故?発売禁止
の処置を受けるのかが・・・
岩波書店
文 ヘレン・バンナーマン
絵 フランク・ドピアス
訳 光吉 夏弥
フルベール
文 平田昭吾
絵 イノウェ智
企画 成田マキホ
頭でっかちで
可愛い絵です
アニメカラー
名作えほん
学研
最後はトラのバターで
パンケーキを焼きます
そのケーキはシマシマ模様
講談社
文 中山知子
絵 太田大八
画像では小さいですが
かなり大き目の本です
全30巻のうちの17番目が
この ちびくろサンボです
昭和54年発行
当時価格 450円
小学館
国際版はじめて童話
バンナーマン原作
岡本文良 文
リチャードソン画
他の2作品と一緒になった本なので
分厚いです
その分内容も簡単な感じで
最後のホットケーキもおなか一杯食べた
とだけの説明です
1986年9月発行
講談社 世界名作童話
LPレコードです
他にどんぐりぼうやのたび
童謡も入っています
岸洋子さんのナレーションで
ちびくろサンボも上品に・・
チビクロさんぽ
北大路書房 翻訳改作 森まりも
1997年沈黙を破り出版?
と思いきや・・タイトルが
チビクロは犬の名前で黒い犬が
森の中を散歩して虎に出会う話です
内容的には ちびくろサンボ そのもの
うまくまとめたな・・・
昭和小僧では平成物は載せないつもりでしたが
資料的に素晴らしいので・・
現在も発売中
第2弾 チビクロひるね も期待できそうです
ちびくろさんぼ の おはなし
径書房 さく・え ヘレン・バナーマン
やく・ なだもとまさひさ
1999年5月 ノストラダムスじゃ無いけれど
ついに原作が出版されちゃいました
初め手にした時・・ネットで購入したので
「ナンジャこの小ささは!」 タバコと見比べてください
定価1000円ですよ
解説を読んでいて・・作者ヘレン・バナーマンが病気療養中の
子供たちの小さな手に合わせて小さな絵本を作ったのが始まりとか
うーん・・感激!!心の汚れたタケちゃんの何かがぐぐっ!
そうだ・・絵本だったんですよね 子供の為の
作者の書いた挿絵も見れて読後の感想は1000円以上の価値と
これまた我が家の御宝入り決定です
上のチビクロさんぽ と同じく平成物ですが資料として掲載しました
現在も購入可能です 超お薦めですよ・・
クロンボ印のインキ消
ちびくろサンボとは関係ないですが
当時黒人キャラクターが多かったです
ダッコちゃん カルピス 御土産人形など・・
親しみを感じますけどね〜
昭和小僧の秘密基地 http://www2.fctv.ne.jp/~take21/
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