トラディショナルな製法が継承されています。

 

以下の写真は、清水さんのデジカメで撮られた写真の順番で、作業工程的には、不連続なところがあります。→番号までつけたんで、清水さん、並び替え方法を指示してください。

岩田先生、うどん道場ですが、たとえば10人がそれぞれにうどん作りを体験するのではなく、下の例のように、基本的にはプロが作業し、見学者が随時工程を体験するという方法はいかがでしょうか。先日、清水さんと訪れた今立の和紙の里にまさにそういう施設があります。今立には、学校の調理実習をする部屋みたいなところで、子供から大人までが紙すきを体験できるばしょがありますが、どうも趣にかけます。

1

ここがはじまれではありません。

写真1から9はどこに入れたらいいのでしょうか。

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スタート

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小麦粉と自然水と塩を用意します。

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力を入れて練り上げます。

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練ります。

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さらに、練ります。

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「どうぞ、やってみてください。」

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「こんな感じですか。」

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「ふぅふ〜ん。」

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このあと、毛布とナイロンシートをかけて二時間ほど寝かせておきます。それが写真10・11?????

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足踏みをします。

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踏みます。

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さらに踏みつつ、だんだん大きく広げていきます。

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足踏みしたものをタライに入れます。

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さらに踏みます。

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「こんな感じです。」

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タライから出したら少し伸ばします。

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渦巻き状に切れ目を入れていきます。

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だいぶ切れてきました。

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渦巻き状に切れた麺を手で細く、丸く伸ばしていきます。

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伸ばしながら、またタライに渦巻き状に入れていきます。

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ちゃんと伸ばし終わったら、刷毛で椿油を塗ります。この後15分程度寝かせて、再び手で麺を細くのばして、別のタライに渦巻き状に入れていきます。そして40分間ほど寝かせます。

51

上の写真より少々スリムになった麺を写真のような器具に8の字にかけていきます。
・・・この51の写真いらないかも。不連続でわかりにくい。

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8の字がけした麺を二人で引っ張り合います。

57

この作業の後、また40分ほど寝かせます。

58

この写真も不連続でいらないかも。

59

この写真も不明。57のあとは、寝かせて61の作業に続くのではないか。

60

この写真も不連続でいらないかも。

61

40分ほど寝かせた麺を竹の棒で伸ばします。この作業のことを地元では「あぜをかける」といいます。

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「あぜ」をかけたら、また2人で引っ張り合います。

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そのあと、かわかします。

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少し乾燥してから、重りをつけてさらに麺を伸ばします。

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写真70と比べてみてください。ずいぶんと丈が長くなったでしょ。

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写真79、80が写真50の後に入るんですよね。写真の番号どおりに並べているのですが、どうしてこうなるのでしょうね。

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5時間から8時間で乾燥、そしたら、麺の下端と上端を切ります。のこったものを地元では「つ」と呼びます。形が「つ」の字に似ているからです。これが美味。味噌汁やスナックにgood。

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細長い棒状に乾燥した麺を写真のような箱に入れます。箱の横にスリットがあるのは・・・

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箱の横のスリットは、麺を同じ長さに切るための定規だったのです。

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