メッセージ
不幸にもがんになられたかた、あきらめるのはまだ早いです。
昔だったら、死の病として医者も患者に、告知しないのがほとんどでした。
今は、医者が患者に、がんの告知をするようになってきております。
それだけ、病気との取り組み次第では、治る可能性があるということです。
がんとは、簡単に言うと、生活環境(発ガン物質[たばこ、水道等])と食べ物(動物性たんぱく、脂肪等)がかかわって、腸内で完全に消化できなかった食物が、腐敗し、血液がドロドロになり、色々悪さを始めるのです。
がんに限って言えば正常細胞を、変性させ、酸化させ、損傷させるとの課程をへてガン細胞に成長して行くのです。
幸いに、人間のからだは、がんの成長過程でも、防御システムがあり、体内を守ってくれています。
がん細胞に成長しても、がん細胞を攻撃するシステムがつくられています。がん防御システムとがん細胞との戦いを如何に有利に進めていくかが大事です。
がんを治すには、がんになった課程を知り、それをあらため、がんの特性を知り、それに対するトータルケアーを行って下さい。
出来るだけ、専門用語を少なく、理解しやすいように、図解入りで説明することを心がけました。
一人でも多くの人が、ガンが治り、健康な体になられることを期待してます。
幸せ運び人 ひらこう |