酸化還元の法則をごぞんじですか 人間の身体は、活性酸素で酸化される。体の錆=がん腫瘍(酸化細胞) 錆(酸化) → 水素で還元される。(酸化還元の法則) 酸素は生物にとって食物成分を効率よく燃焼させ、エネルギーを取りだすのには好都合ですが、一方酸化障害を起こす危険な物質でもあるわけです。 いわば酸素の海の中で、鉄がさびていくように、あらゆるものが酸化して機能を失う傾向があります。 我々の身体の細胞も例外ではなく、酸化によって機能が低下し老化し、様々な疾病を起こして死んでいきます。 遺伝子も絶えず傷つけられて、次第に機能が衰え崩壊していきます。活性酸素が原因または増悪因子になっている疾病は非常に多いのです。 その活性酸素を消去する酵素は体内に備わっています。 しかし、こうした抗酸化物質だけでは、実際には活性酸素の発生を完全に防ぐことは困難であり、遺伝子の酸化障害が蓄積して、細胞や組織が老化していき種々の疾病が生じると考えられます。 SOD酵素は若いときは容易につくられますが、年をとるとその量は減り、生体は酸化損傷を受けやすくなります。 また、活性酸素消去酵素は高分子であるため、生体内での移動に手間取り、活性酸素発生の現場にすぐに到達しにくいという問題があります。 低分子抗酸化物質も水溶性、脂溶性の違いや、分子の大きさなどによって移動性、細胞への浸透性が制限されます。 細胞膜には水チャンネルがあって、水は非常に速やかに細胞に入っていくし、出てもくるのです。 水は生体膜や、脳血液関門も自由に透過できる唯一の物質です。人間の体重の6割から7割は水です。 もし水に、活性酸素を消去する能力を付与できれば、その利用価値はきわめて大きいと期待されていましたが、活性水素を微量に含む水がこの期待に応えられることがわかってきたのです。 活性水素を含む天然の水も各地で見つかって奇跡の水といわれています。 一定の条件を備えた水には微量の活性水素が安定的に存在しうるのです。 そしてこの活性水素水は水の電気分解の他、様々な方法で作り出すことも出来、今ではその量も精密に測定できるようになりました。
□「活性水素」とは−酸化と還元− 活性酸素の消去は、還元で行われます。 酸化と還元は電子の移動によって起きる現象です。 この電子の受け渡しが酸化還元反応で、電子を奪うことを「相手を酸化させる」、電子を奪うと「自分は還元された」といいます。 活性酸素は、この酸化力が強力なのです。 一方、水素ガスなどの水素分子は水素原子が二つくつついた形で存在しています。 この結合をエネルギーを使って分解してできた原子状水素は、「活性水素」とも呼ばれています。 水を電気分解するなどの形でエネルギーを与えると、活性水素が生まれます。 このようにして生まれた活性水素は、活性酸素の様な周辺の分子を酸化する力が激しいものとだけ反応します。 活性酸素にはいくつかのタイプがありますが、活性水素はどのタイブの活性酸素も消去してくれるのです。 活性水素は普通水中のミネラルに取り込まれてその中にしぱらくの間、保存されます。 活性水素がミネラルに入り込むことを、水素吸蔵といいます。 水素分子の状態では水素吸蔵はおこりません。 水素原子になると他の金属つまりミネラルの構造中に入れるのは、水素原子が、元素の中でもっとも軽くて小さい物質だからです。 こういう形で活性水素が保存されると、ミネラルも活性水素も生体に取り込まれやすくなり、病気を癒す力になるのです。 □水と活性水素の体内でのふるまい 活性水素は、例えば実際に体に吸収されて水と同じようにふるまうのか、あるいはどっかでバリアがあって、水は入るけど活性水素は入らないのか。 そのへんは今から厳密に調べていかないといけないんです。例えば動物実験で効いているから、膵臓にも、肝臓にもいっているだろうとか、脳の病気、たとえば鬱病が良くなっているから、脳にもいくんじゃないかとか。 脳は特に活性酸素に弱いですから、推測は成り立つわけです。 そこで活性水素に関するさらなる検証、たとえばヒトの細胞の中の過酸化水素を実際に消すことが出来るという証明ができたら、より正確な指標になるわけです。 がん細胞が転移しないで抑えられるとか。 あと、がん細胞の性質が良性になってくるとか、そういう現象と活性水素の量との相関など厳密な実験と証明はこれからいろんな人がどんどんやっていけば、じきに明らかになっていくと思います。 奇跡体験アンビリバボー「奇跡の水」・2002年2月28日放送 白畑氏が出演された番組です。 http://www.fujitv.co.jp/jp/unb/contents/p163_1.html をご覧下さい。 今、家庭で簡単に還元水素水をつくれるものが、1万円ぐらいで販売されております。 松下電器からも、還元水を製造できる浄水器が発売されました。 目安は、一日2gほど、ちょびちょび、口にしばらく含んでから飲んで下さい。 がん治療には本当は、体温以上のお湯がいいのですが、温めると水素が蒸発してしまい効能はなくなってしまいます。 そこで、常温で保存し、飲むとき、口で温めてから喉に通すのがいい方法だと考えております。 |