■2012年度■
アルコイリス フットサルクリニック 12月22日(土) 兵庫県アスコフットサルパークMAYA
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■2011年度■
第8回コパ エスペランサ2012 2月11日(土)〜12日(日) 兵庫県淡路佐野運動公園
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温度差をなくせ!ガラクタ達 なんのためにチームの心を一つにするのか 人間力の育成 克己心と対応力の修養 |
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■辰年に願うこと■ 1月…全日本女子ユースU-15フットサル大会「日本一」 RUCK全員で1/15にUSJに行くぞ。そして、夢の『スペイン』へ。 4月…全国施設選抜レディースフットサル大会「東海代表の座獲得」 フットサルの全国大会を体験する。 6月…全日本女子ユースU-15サッカー北信越大会「打倒アルビ、そして優勝」 先輩たちの悔しい思いを今年こそは。 7月…全日本女子ユースU-15サッカー大会「ベスト4」 ガラクタ達の意地と根性をアカデミーチーム(セレッソ、レッズ)に見せつけよう。 9月…全日本女子フットサル北信越大会「優勝」 全日本女子での北信越制覇は、未だ到達したことのない大きな山の頂。 11月…全日本女子フットサル大会 フットサル女子日本代表の第一歩。RUCKの運動量に、人間力が兼ね揃えば、即代表。 誰かが日本代表になれば、RUCK応援ツアーで世界旅行。 ちなみに去年の世界大会ははブラジル。 10月…第1回全日本女子ユース(U-22)サッカー北信越大会「優勝」 RUCKのOGを誘って、もう一度みんなで全国へ。全国大会はサッカー&お楽しみ会 12月…全日本女子ユースU-15フットサル北信越大会「優勝」 今まで頑張ってきたメンバー全員がコートの中で輝く。 全国大会への出場と、日本代表への選出は、大きな経験ができるチャンス。 経験は成長。人間力を身につけるチャンス。 でも、真の目的は人生を楽しむこと。 楽しい時間を、苦労を分かち合った仲間と一緒に過ごしたい。 いつも一生懸命努力を続けるガラクタ達へのプレゼントは、 普通の人には経験できない「ビックな人との出会い」 そして、「楽しい・楽しい・世界旅行」 |
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■2010年度■
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男子は初出場のDREAMが接戦を制し、女子は名古屋FCレディースAが優勝!! 6月6日(日) 好天に恵まれたみなとみらいスポーツパークに、 |
■2009年度■
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第23回全国少年少女草サッカー大会
女子マッチレポート
バディFCが2度目の優勝 ![]() ![]() 女子の決勝戦が12:30からキックオフ。サイドからの攻撃を中心に組み立て、序盤からペースを握ったのはバディFCだった。バディFCは前半4分に積極的な攻撃からコーナーキックを獲得。宮本さん(53番)が放ったセンタリングに市川さん(28番)がヘディングでピタリと合わせて先制ゴールを決めた。前半に12本のシュートを放ったバディFCに対して、丸岡RUCKガールズはシュート0本。しかし、シュートこそ打てないものの、セットプレーでの失点以外はセンターバックを中心に堅い守備で追加点を許さなかった。前半は1−0でバディFCのリードで終了。 後半に入ると、試合の流れが一変した。前半は守備に力を注いでいた丸岡RUCKガールズだが、後半10分までにバディFCを圧倒する攻撃を見せた。バディFCはゴールに浴びせられるシュートを懸命にクリア。猛攻に必死に耐えるバディFCだったが、後半36分に丸岡RUCKガールズ田中さん(7番)が右サイドから正確なセンタリングを上げ、このパスに反応したのは鈴木さん(4番)。ゴール前で、センタリングをそのまま右足でダイレクトボレーを放つと、ボールはゴール左隅に決まり、試合を振り出しに戻した。 |
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全国なでしこカップ 2月 FOR THE TEAM @チームのために死ぬ気で走る <チームのために出来ること> 走る・励ます・声を出す・勇気を与えるプレーをする ★考えて走る ★あきらめない ★仲間に伝える ★仲間の気持ちを察する 伝え方…アイコンタクト ボディーランゲージ 声 察し方…まわりを観る 練習からホットラインを作っておく Aペアになって仲間にのりうつろう 2人1組になって、試合中ずっと仲間を励まし続ける。あなたの得点は私の得点、あなたの失敗は私の失敗。 いつも自分は一人ではない。仲間と一緒にピッチで闘う。応援してくれた仲間に感謝する。 つらいとき、仲間の声とコーチの声が心に響く。「がんばれ、大丈夫、あなたならできる」 この大会でも、みんなで奪い取ったゴールがたくさんあった。ベンチからの声が勝利を呼んだ。 16人と5人のコーチ、そして応援団。全員で勝ち取った勝利が5回もあった。 B仲間を助けられる体づくりに挑戦しよう。 全国大会に出場している選手 強靭な体(フィジカルの強い選手)…身長が高い・動き続けられる体力・倒れない粘り強さ ※身長が低くても大丈夫…すばしっこさ・持久力・連続した動き・パワフルなキック力 あきらめない強い心…プレイを続けられる選手、連続した動きが出来る、集中力、予測力、察知力。 毎日の食生活が鍵を握る 食べる目標をもつ…「仲間を助けられる体を作るんだ」「好き嫌いなく食べて心を鍛える」 体づくりに必要な食品 ごはん 魚 牛乳 豚肉 鶏肉 たまご 野菜 チーズ ひじき ヨーグルト 野菜ジュース ets ※カルシウムは骨を強くするだけでなく、心を強くする。寝る前の牛乳は心を安定させる。 食べない方が良い食品 スナック菓子 インスタント食品(ラーメン・ハンバーガー・冷凍食品) 炭酸飲料 食事のポイント @笑顔で食べる A好き嫌いをしない Bバランスよく食べる(1食で8品以上) C時間を決めて時間内に食べる D食べるのが最大の練習になるかも 「早寝・早起き・朝ごはん」 「よく動き・よく食べ・よく眠る」 RUCKのある4年生の食事 朝食…ごはん・パン・みそ汁・生卵・納豆・牛乳 昼食…給食(おかわり) 夕食…ごはん(3杯)・肉・魚・野菜 練習後…ごはん 寝る前…牛乳(ミロ入り) | |
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予選リーグ最終戦、2勝のRUCKと1勝1分の北摂ガールズがグループ1位を賭けて激突した。引き分けても1位突破のRUCKであったが、北摂の闘志あふれる戦いぶりに1度は同点に追いついたものの敗戦、予選2位となった。気持ちを切り替えて臨んだ2位トーナメントでは、硬さも取れ、本来の考えて走るサッカーが展開できた。持ち前のパスワークがさえ、サイドを崩してのセンタリングシュートや、壁パスを使った中央突破など、日ごろの練習の成果が発揮された。特に、2位トーナメント決勝の多井畑戦は、前半コーナーキックから失点したものの、最後まであきらめずに全員が心を一つにして闘い、終了30秒前に、逆転シュートがネットをゆらす感動的な試合であった。大会は、同グループ1位の北摂が、RUCKを破って勢いに乗り優勝しただけに悔しさが残る。大会2日目には、なでしこジャパンとの交流会も行われた。全32チームが参加して8人制の交流ゲームや2vs1のミニゲームが企画され、楽しいひと時を過ごした。 |
「引き分けでもグループ1位」の試合ができるように。 点を取られなければ予選1位。その闘い方を準備できずに日本一の夢は破れた。 フォーメーションの変更。強い選手をDFに。中盤を厚くする。いろいろな方法があったはずだ。 予選2試合はDFが攻撃参加して、攻めの枚数が増えかっこよく得点。 その闘い方のイメージのまま予選最終戦を迎えてしまった。 結果論ではあるが、「あがらずしっかり守備を」「リスクは犯すな」「大きくでいいぞ」そう言えば良かったのかもしれない。 心と裏腹に、中途半端に、「得点を入れろ」とかっこつけたのが裏目に出てしまった。 心をひとつにと、あれほどいっていたのに、北摂との試合だけは、心が二つになってしまった。 アウエーの失点しないサッカー。来年はこの戦い方も準備しておこう。 全国のサッカー仲間との交流。RUCKには友達がいっぱい。 今回、3年ぶりのJヴィレッジとなったが、これまでのRUCKとは違った。関西、東海、四国、関東、いろいろな遠征で 出会った素晴らしいサッカーの仲間がそこにはいた。会う人、会う人が、声をかけてくれる。選手たちの会話も弾む。 毎月の遠征、福井での大会運営、大変なことばかりだが、仲間とはかけがえのない財産である。 自分から話しかけ、友達の輪を広げる。サッカーを媒体とした友情の輪。希望が丘との宿舎での歌合戦も楽しかった。 いろいろな指導者からの情報がチームの勝利につながる。情報を持っているチームが有利となるのは間違いない。 これからも、全国を飛び回り、友達をいっぱい増やしていこう。保護者の皆さん、申し訳ありませんがご理解ください。 神様は乗り越えられる者だけしか、試練を与えない。 神様はやっぱり観ていた。これだけ努力したRUCKに勝利をプレゼントしてくれた。 これだけがんばったRUCKのゴールを守ってくれた。ゴールポストと顔面ブロック。数々のピンチを防いでくれた。 しかし、2日目の第1試合は許してくれなかった。たくさん食べ残してしまったことを。生卵が机の上に放置されていた。 作ってくれた人への感謝の気持ち。命を絶たれた食材への感謝の気持ちが足りなかった。 食べれば、絶たれた命は自分の体の中で生き続ける。残してしまえば、ただのごみとなる。やっぱり神様っているんだ。 3日目、バディの試合を2試合見た。5年の工藤真子はサッカー小僧。サッカーが大好きなのが観ていて分かる。 グラウンド中を駆け回る。ゴールが見えたら力強いシュート。相手が来たらフェイントで抜き去る。取られたら取り返す。 ボールは友達。いつでもボールと一緒にいるような雰囲気。サッカーを大好きな選手は、サッカーがうまい。 キャプテン五十嵐。予選2試合のオーバーラップからの2得点はかっこよかった。自分は悪くないのに、いつも怒られる損な キャプテン。小さくたってヘディングが強く、フィジカル抜群。真面目で挨拶が上手なキャプテン。今回もありがとう。 エース小林。腰に不安を感じながらもフル出場。終わってみれば4得点。右サイドにいてくれてよかった。横浜戦の決勝点。 多井畑戦の同点ゴール。他チームの指導者からの評判もすごくいい。あなたの右足がRUCKを救った。 ムードメーカー宮永。ヘディングでボールをつないだ場面はなでしこジャパンもびっくりだ。歌合戦での「しきり」も最高。 次の振媛カップでは、コーナーキックのこぼれ球を、得意の右足でミドルシュートだ。 いつもチームのことを考えて、「FOR THE TEAM」のGK池内。遠征にあなたがいてくれるだけで安心できる。 「静かに、みんなの和を考える」、縁の下の力持ち。なでしこジャパンとの交流ゲームに参加できてよかったね。 順位トーナメントから急遽DFのポジションに入った羽柴。全くマークは見ていないけど、インターセプトのセンスは抜群。 仲間に勇気を与えるヘディングも素晴らしい。今大会の影のMVPかもしれない。 日本一の4年生、北川。ゴールを決める。ピンチのときは、ゴールラインまで戻ってディフェンス。相手からボールを奪う。 豊富な運動量。動き続ける精神力。背中で仲間をひっばる大黒柱。多井畑戦の決勝ゴールは感動した。 RUCKの10番菅谷。大会3日目、菅谷1号復活。北川が競ったボールを素早くひろい、中央突破。ドリブルシュート、小林への センタリング。一番監督の声を聞いてくれるRUCKのサッカー小僧。各チームのエースがいる10番での戦い、ご苦労様。 |
徳島渦潮カップ 1月 チームメイトの良いところ探し! @サッカーはチームスポーツ 上手な選手が1人いるチームより、チームワークが良いガラクタ達が勝利する。 それを証明するために、全国大会に出場し、選抜チームに勝利する。 Aチームプレイとは、自分が全力を出し切ってチームのために頑張ること。 B楽しむということは、本気で取り組むこと。 全国大会で、うれし涙が流せるように、あと19日、本気(マジ)で頑張る。 自分が何をしたいか仲間に伝え、仲間が何をしたいか考える。 仲間が何をしたいかを考え、仲間を助けるプレイがたくさん出来るチームが、チームワークの良いチーム。 冬場のサッカーは自然現象を味方にする。 風下、風上を考えたプレイ。風の「おかげ様」シュート。風下にいるときは、DFはボールを後ろに下げない。 前半に、風上にたち点を取り(できれば2点)、後半は絶えてカウンターをねらうのが理想。 力に差がない強豪チームが出場する全国大会のJヴィレッジは、前半後半でサッカーを変える必要がある。 コーナーキック、キーパーのパントキック、上に上がれば押し戻されることもある。風がやんだ瞬間に蹴る。 |
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RUCKの「考えて走るサッカー」が全ての試合で、展開できた。 運動量は、相手チームの2倍以上、それ以上かもしれない。 FWから守備をはじめ、みんなが連動してボールを奪う。 奪ってからも、DFが押し上げ、たとえボールを奪われても、 コンパクトな状態で相手の攻撃をカットする。 DF陣4人の全員得点も、 全員攻撃・全員守備ができたことを証明している。 コーナーキックからの得点も、3度。 特に、ポラリス戦、五十嵐のヘッドでの得点は光った。 初戦のピンキーズとの試合で、後半19分50秒に、 白藤と北川のワンツーで、白藤が得点した場面も感動だった。 田中や鈴木の風を利用したミドルシュート。 羽柴のセンタリングから吉村のアウトサイドボレー。 渦潮カップ初優勝は、RUCK全員がヒーローであった。 |
ジュベンFC フットサルクリニック(野田コーチ)12月7日 @足ふみ鬼ごっこ 両手を繋いで5回相手の足を踏んだら勝 体重のかかっている足がどちらかを見つける 体重のかかっている足は動けない → 体重のかかっている足のほうから抜く A2人一組のパス交換 足の裏で止めてパス B5人一組 足の裏で止めて ターンして パス ボールを自分より前に出さない ボールを自分のへその下に止める ボールを何回も触らない 一発で止めてツーでパス へその下でパス C5人一組 足の裏で止めて 転がしてパス 相手をはずしてパス 前に転がさず 横に転がしてパス フットサルは相手にボールを近づけてはダメ はずす D1vs1 足の裏で止めて ホールを動かして 相手を動かして(かけひきをして) 1vs1 フェイント ボールはいつもへその下 ボールと一緒に自分も動く 相手が動くからスペースが出来る たてに動かして中 中に動かしてたて 自分を動かして 相手を動かす → ボールを動かせば スペースが出来る 中央のサイドから しかけて 中でシュート(ツー) しかけて たてに抜いてシュート(ツー) ツーでシュートが基本 ディフェンスを呼び込んで(ボールをえさに)1vs1 勝手にDFがやってくる 自分から相手に行かない Eゲーム 逆サイドのALAはセカンドポストに走りこむ シュートはセカンドポストをねらう アーリークロスもセカンドポスト 相手の背中から出てくる プルアウェイの動きで相手の視界から消える 両サイドのALAは ダッシュの繰り返し 交代要員を確保する 5人では闘えない ALA → PIVO → ALA → FIXO ポジションチェンジ どのポジションも出来るが理想 幅がないとパスがまわらない 両サイドのALAの動きがゲームを左右する FIXO かわしてからのパワーシュート ゴールライン付近のセンタリングは危険 絶対に無理に蹴って捕られない センタリングがGOLEIROに捕られると 3vs2で攻められる FIXOに戻す GOREIROをひきつけてパス |
バーモンドカップ 11月22日〜24日 ★金津や芦原は、GKからのドロップキックで攻撃し、空中戦を展開する。 PIVOがヘディングでゴールを狙い、こぼれ球をFIXOやALAがミドルシュート ★武生やTAKASUは、個人のスキルを生かし、スピードとパワーで勝負する。 一瞬で得点を決める力強い正確なシュート、ダイレクトもしくはツーでゴールを狙う <対応策> @GOLEIROのハイボールの処理 前からくるハイボールをパンチングやフェイシングで防ぐ AFIXOを中心にヘディングの強化 GOLEIROKの前に立つ相手PIVOに競り勝ち、ヘディングで前に繋ぐ Bチャレンジ&カバーの徹底(ボールウォッチャーにならない) チャレンジが遅れるとすぐシュートされる カバーが相手とボールが見える位置までしっかり戻らないと裏を取られる ALAが相手の横に並ぶと、ロングホールを入れられ、相手のスピートに負けて裏を取られる 足元に繋ぐチームだと、並んでいてもインターセプトできるが、裏を狙うチームには通用しない。 C相手の前に出て、インターセプトできるようにする 相手に競り勝ち前に出て、ボールをカットする フィジカルの強化、体幹を鍛えバランスの良い倒れない強い選手を育てる 前、後に素早く動けるステップワーク、一瞬のスピードと豊富な運動量、高い集中力 Dボールを怖がらない シュートブロツクの意識 相手とゴールを結んだ直線上に戻り、真正面でディフェンスする |
高槻・小矢部遠征 11月 メンタルの強い選手になろう @声を出して盛り上げる 大きな声で励まし助け合う! A好守の切り替え 相手とボールが見える位置まで全力疾走! Bドリブルで突破する 周りを見てファーストタッチを大切に! C浮き球は相手より先に触る 勇気を持ってヘディング! D最後まで諦めない ガラクタ魂で絶対勝つ! E自分を信じ、仲間を信じ、プラス思考で、ニコニコサッカー! 笑顔が自分を強くする。笑顔が仲間を強くする! プラス思考が大切、笑顔によって脳細胞が活性化する。 |
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9月の美川SSSと10月のRiopedra加賀との対戦で、 「ドリブルとは何か」を考えた。 パスで取られれば2人、ドリブルで取られても1人。 キープのドリブル、仕掛けるドリブル、突破のドリブル。 選択したのは、スペースをラン・ウィズ・ザ・ボールで出る 突破のドリブルであった。 スピードに乗った選手は止めるのが難しい。 この3連休の8試合、RUCKのサッカーに変化が見られた。 約束は、@とられたら取り返す。A絶対通るパスしか出さない。 練習の成果が発揮でき、大満足の遠征であった。 鳴門ポラリス戦は、監督の「油断・采配ミス」 ミラージュカップの教訓が生かされていなかった。 「トータルフットボール・全員攻撃・全員守備」 RUCKのサッカーが進歩を遂げるきっかけになった。 |
勝負脳 |