Hostal Fabiola  Madrid Spain 98年9月

アンダルシアと比べるとマドリッドの宿代は高くつく。

これ以上安くあげようとするともうユースぐらいしかないのでは。

完全な素泊まり。パブリックスペースはまったくない。

同じビルにオスタルが数軒あるが、看板のたぐいが目に付きにくいのでちょっとわかりにくい。

サービスを期待してはいけない。英語も通じない。


 


バス共用だが2カ所あり清潔で混み合う事もない。タオル石鹸はついている。

繁華街に近いのに夜は静か。ぐっすり眠れる。テレビが壁にセットしてあり暇つぶしはできる。
 





場所は旧市街で、ソル、王宮、アトーチャ駅
のみの市、いずれも徒歩圏内で非常に便利。

近くにはバルも何軒かあり、ちょっと高めの中華レストランもあって食事には困らない。

料金はシングル2,000ペセタ。約2,000円(壁の料金表は1,800ペセタだったが。)

注意点としては朝早く立つつもりなら目覚ましが要ること。起こしてくれない。

私は早朝の飛行機に乗らなくてはならなかったので早朝の3時までテレビで暇をつぶした。
 
その時間でもタクシーは簡単につかまった。

地下鉄ティルソ・デ・モリーナ駅の広場をソルに向かって歩き、すぐ右手。
Adress: Doctor Corrtezo 15

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