声域の罠







かつて、こんな経験をしたことは無いだろうか・・・・・?


歌いだし・・・。




「あれ・・? これなんか低いな〜。キー元々低くなってるみたいだし・・・


ええ〜い上げちゃえ〜!!」







しかし、・・歌は佳境に入りサビに入った瞬間







〜♪〜
恋に恋焦がれ恋になく〜
いつまでも〜、ああいしい おお ティーンエイジメモリーズ
〜♪〜




ぐあああ、歌え〜ん!!





そう・・・つまり・・・。

「声域の罠」とは・・・





「歌いだしの低さに騙され、元から低くしてあるキーを途中で高くし


後で高くなることに気づかず、サビあたりで自爆する罠」
 の事である。











特にビジュアル系の歌に顕著に表れる罠だが、

L'Arc〜en〜Cieならば

snow drop
LOVE FILES
DIVE TO BLUE
NEO UNIVERCE
etc・・・


GLAYならば

グロリアス
BELOVED
a BOY 〜ずっと忘れない〜
YES,SUMMERDAYS
etc・・・




数多くの歌にその罠がひそんでいる。

その罠にはまってしまったら・・・



1度上げたキーなのにまた下げなければならないという屈辱・・・

あるいは

そのまま無理して歌って音を外しまくり声を裏返す屈辱・・・









どちらにせよ屈辱からは逃れられないのだ〜!!










おお・・・・・恐いね〜。









その罠に対する対策は・・・・。


まず、その歌で1番高いところを知っていると言う事。

とまでは行かないまでも

サビの高さぐらいは把握しておく事が大事だね。







皆さんもキーの変更には十分にご注意を・・・。




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