カラオケ大会報告


              前回のが見たい

8/20・・・・、ついにこの日がやってきました。
「ルネス学生カラオケ選手権」・・・行って来ましたよ。
さてさて二度目のカラオケ大会、もはや不安なんて言ってられない。
今回の相手は「学生」すなわち小学生〜大学生なのだ。
どれほどまでのレベルなのか、しっかり拝見させてもらおう・・・。
さて前回と同様、日記形式でどうぞ!
注:(今回インタビューはありません)


1.zzz...zzz...zzz...  げ!
「もう9:30よ〜。」
僕は飛び起きた。・・・何ぃ〜!!!
確かに時計は9:30を回っている・・・。やばい・・・
受付の時間は確か・・・。
ごそごそとカバンの中から紙切れを探す・・・。
僕が一ヶ月前参加を表明して一週間位たって届いた「カラオケ選手権案内」
見てみると・・・・・・受付は11:30〜12:00・・・
やっべ〜!!これは高速使わんと間にあわんわ。

実はこの時僕は福井にいた。丁度お盆休みで実家に帰っていたのだ。
一応25日まで休みは取れるのだから、その日までずっと福井にいても
良いのだが20日なら残り5日位富山ににいても良いし、また福井に戻ったり、
一度富山に帰ってそれから金沢に行ったのではちょっともったいないので、
実家からまた富山に帰るついでに、金沢によってカラオケ大会に
出ようと言う考えだったのだ
母さんには内緒・・・当日ちょっと予定があると言って適当に誤魔化してある。
でもそれがあだになったのかなあ・・・。9:30はやばいよ・・・。

とりあえず富山に帰る荷造りをして、顔を洗って、髪をといて、
エクレアを食わされ、何とか10:00には家を出ることが出来た。
忘れ物はないか心配だったが、確認してる暇などなかった。

では、いざ金沢に向けて出発!!


2.高速でGo,Go! うっ!
とにかく時間がない、高速に乗ろうと僕は決心した。
ぬお〜!高速なんて1年半ぶりだよ〜・・・。いつも下道だからなあ〜・・・。
そして高速へ・・・。うお〜!速い〜!車がキンコン言ってる〜!
音楽流しながらで気分は良いけど、きおつけなきゃ・・・。その時!
うっ!!
途中で腹が痛くなってきた。ここに来てもう緊張しているのか・・・?
いそいそとパーキングに入る。下っていた・・・。(おいおい)
ぬお〜!!昨日の焼き肉がまずかったのか〜!
それともやっぱり緊張からなのか?くっ・・・食欲がねえ・・・。
胃の中空っぽでは良い歌は歌えない・・・無理してでも食わなきゃ・・・。


3.着くまでに疲労困憊
コンビニによって、おにぎり一個とコーヒーを買う。
そして、ルネス金沢に到着。あづかった〜。
知る人ぞ知る、俺の車にクーラーはない。夏場はあまり運転はしないのだ。
ここでコンビニで買ってきた物を食う。結構無理して食ったぞ。
はっきり言って、もはや疲労の色が出ていた。かなりのハンデになりそうだ。
まだ腹は気持ち悪いし・・・。


4.受付
今回は、持っていくべき物は全て持っていったぞ。
前回のような失敗はしないのだ。
まず、玄関先で受付を済ませ、番号札をもらった、18番だ。
参加人数は46人、前半か・・・。続いて会場の方へ向かった、しかし・・・。
すんなり行けると思ったのが大間違い。
プールのある所を通らなければ行けないのだ
少し靴下を濡らしながらも何とか会場に到着。ここでも受付をやっていた。
ここでテープを渡し、ちょこっと注意事項を聴いてその後・・・「えっ?」


5.カメラの前で一言
「あちらのカメラで、自己PRなどお願いします。」
な、なに〜!!!そうか、そうだった。今回テレビ放映されるんだった〜!
でもこんなに速く、映されるときがくるとは思わなかったぜ。
へん!どうせカットされるさ・・・と内心思いつつかなりドキドキしていた。

僕の前の人が、これまた元気のいい小学生の男の子で・・・。
言う言う、跳ねる跳ねる、ピースピース「頑張りまーす」していた。
さていよいよ僕の番だ。
ディレクターさんが、言う内容を説明してくれた。そして
「と、富山からきました。ラルクアンシェルのライズアンドトゥルース
を歌います。・・・・とりあえず、精一杯頑張ります・・・・。」
今思えばベタだが、まあ仕方ない。いいさどうせカットされる・・・。


6.あの人は何処に?
さて、今回の出場者リストを見ると・・・、おおお〜〜!
重なってる重なってる。モーニング娘が3組、GLAYが2組、
Kiroroが2組、相川七瀬が2組・・・。
そして・・・やっぱりすごいことにSPEEDはなんと13組だぁ!!
曲名で言えば「サマーナイトタウン」が3組「誘惑」が2組「未来へ」が2組
SPEEDに至ってはもう「ALIVE」3組「Wake Me Up」3組「my graduation」3組
などきりがない。やっぱり学生だね・・・。好きな物は似てるか・・・。

そこで僕が目を付けたのは13番である、Kiroroの「未来へ」を歌う彼女は、
この前インタビューしたY,Uさんではないか!!
僕は辺りを見回してみた・・・いない・・・本当に来てるのか・・・。
でも確かに来るとは言っていた。間違いなくいるはずなんだ。

しばらくすると、出場者集合の声がかかった。
そこで!
見つけた・・・。13番のプレートを胸につけた少女を・・・。

話が終わり、解散するとき。僕は彼女に話しかけてみた。
相も変わらず、素直な良い子だった。
お互い頑張りましょうと言うことで、また別々になったが。あえて良かった。


7。始まりだ!!
今回司会者は一人、男性だ。ノリの良い男性。
観客を前に誘導し、場を大いに盛り上げる火付け役となった。さすが司会。
さてさて今回の賞は全部で10個、なるほど46人中10個か、前の大会よりも
可能性は高いなあ。でもやっぱり難しいだろうなあ・・・。
賞品はどうやらかさばらない物見たいだ、優勝者は旅行券3万円分と
その他いろいろ、コカコーラ1ケースぐらいかな、重いのは。
取れる分けがないと分かってるけど、やっぱり気になるもんだね。
さて、続いて審査員の紹介、なかなか辛口の人達だ。
えっ?金沢アクターズスクールの校長?、金沢にもそんなのがあったんだな。

ではここからはいよいよ本番!!
以降覚えてる限り、書いていこう。
尚、学年についても書いているが、これはあくまで見た目での判断なので
その辺はご了承・・・。

8.エントリーナンバー1,3,5,10,13,15,16

エントリーナンバー1は女の子二人のでこぼこコンビ。
コンビ名は「BEET」和太鼓をやっていて、リズム感には自信があるらしい。
曲はSPEEDの「Body&Soul」曲が始まったとき、観客に手拍子を要求する。
なるほど、小学生らしい元気な歌と踊りだ。歌唱力的にはそこそこだが
小学生にそこまで要求は出来ないよな・・・。

エントリーナンバー3は、あの僕の前にカメラ取りをした小学生の男の子だ。
曲は、GLAYの「誘惑」これまたステージ中をかけずり回る元気な子で、
それでいて歌も結構できていて、振りも様になっている。
観客からは「かわいい〜!!」の嵐。
彼は違った意味でのビジュアルを持っている・・・。

エントリーナンバー5は演歌である。着物を着た礼儀正しい女の子だ。
どう聴かれても「ありがとうございます」で返す。こ、こいつは・・・。
曲はオーロラ輝子の「夫婦道」
聴くと・・・。むっちゃくちゃうまい。なんか伝わってくる物がある。
やっぱ演歌は思いだねぇ、と思わせるような独特の歌唱力。
苦労人のイメージを持つこの歌を、結婚もしていない子供が・・・。

エントリーナンバー10は、これまた小学生の二人コンビ。
コンビ名「Wings」曲名はSPEED「の「Wake Me Up」
おっ!前のと違って踊りも歌もかなり上手い。やっぱりここまで出来る
小学生もいたんだ・・・。これはすげえや。

エントリーナンバー13、待ってました。Y,Uさんだ。
曲は今回もKiroroで「未来へ」今回も挑戦かな・・・。
聴いていると、なるほど確かに上手い。この前と同じくらいうまい。
しばらくして周りを見ると・・・。辺りがシーンとしている。
みんなが彼女の歌に聞き惚れているのか・・・?すげぇ・・・。

エントリーナンバー15は四人組の女子高生だ。
驚いたのは結構セクシーなその衣装、そう、モーニング娘のあの衣装だ
曲名はもちろんモーニング娘の「サマーナイトタウン」
歌も上手いし、踊りもかなりの物、やっぱり高校生だなあ・・・。

エントリーナンバー16は・・・・。出た・・・。ギャグ系・・・。
見た目からも分かる。曲名は安室奈美恵の「Body Feels EXIT」
そして歌う人は・・・。高校男子・・・。観客は爆笑。
振り付けも、彼ならではのセクシー系・・・。面白すぎる・・・。


9.さあ、出番だ
自分の出番3曲前になり。僕は控え室に向かった。
腹の痛みはもうなくなっていたが、やっぱり少し緊張している。
控え室には、自分と同じように緊張している小学生4人がいる。
やはり条件は一緒なんだ。
僕は、この前みたいな歌詞間違いしないように、小さな声で復唱した。
すると・・・・。あ・・・、歌詞が少し出てこない・・・。
やばい・・・、こんなんで歌ったら絶対間違える・・・。
でも、もう時間がない・・・・・・・。
もういいや、間違ったら間違っただ、またごまかせばいいや。
この前の反省が生かされていない考えだった。

そして、17番が終わり、いよいよ僕の出番が来た。


10.昨日の練習
さて、ここで時間は一日前にさかのぼる。
僕が今回歌う「Lies&Truth」は幾つか問題のある歌なのだ。
まず一つ、「歌い出しが困難である事」この曲は最初にシンバルを
小刻みに叩く音(シャラララララ・・・・・)からいきなり歌が始まる。
この「シャラララ・・・」からタイミング良く第一声を出さなければ
いけないのだ。それがなかなか難しく早すぎたり遅すぎたりしてしまう。
・・・と言うことで昨日はそれを練習していた。

そしてもう一つ、この歌に対する不安があった。
それは「裏声の評価」である。そう、今回の歌には裏声が入るのだ。
今回の審査員が、それに対してどういう判断をするかが一番の問題なのだ。

後は振り付け、幸いにも弟がラルクのライブビデオを持っていたので、
それを見せてもらった。
そこでマイクの持ち方、姿勢などを学んだ。

そして今、その成果が試される・・・・。


11.
司会者に呼ばれ、僕はステージに上がった。
ステージに上がるとそれほどの緊張はなくなり、司会の人と軽く話すことも
出来た。そして・・・・。
「それでは歌ってもらいましょう、曲はL'Arc〜en〜Ciel『Lies&Truth』」
僕は(歌い出し歌い出し)と考え少し緊張した感じでマイクスタンドを手にした。
右足を前に出し、あの時見た姿勢で。
しかし、曲は僕の思っていたよりも早く鳴り出した。

〜♪〜君が見えなくて、見えなくて、何度も呼びかけるよ
   この夜に迷ってしまう・・・。〜♪〜

だ〜〜!少しずれた〜!

〜♪〜君に眠る支配者は、今も無口なままのLies
   軽い微熱、陽炎のように揺らめいて離れない〜♪〜

右足でリズムをとる・・・。あっ・・・しまった・・・左足・・・。
だ〜〜!これじゃアキレス腱伸ばしじゃねえか!カッコ悪〜〜!

〜♪〜ああ少しまだ震えてる、傷口にそっと触れて見た〜♪〜

右手で歌を表現、この辺はアドリブ・・・。

〜♪〜君が見えなくて、見えなくて、何度も呼びかけるよ
   この夜に迷ってしまう〜♪〜

だあ〜!やっちまったぁ・・・また・・・。

〜♪〜会いたくて・・・止められなくて・・・壊れそうなほど
   抱きしめていても、君がとどかない・・・。〜♪〜

ラストはきっちり、裏声しっかり、この歌知ってなきゃ、
間違いにも気づかれない・・・はず・・・。

最後にうつむいたままスーッとマイクから顔を離し、ふっと上を向く。
「きゃー」と言う声が聞こえた。しまった・・・調子にのっちまったか?
そして一礼。曲はフェイドアウトする。

最後にまた司会者とお話しして、ステージから退場した。
下では、控え室にいた係りの人が「気持ちよく歌ってましたね」
と言ってくれた。僕が歌詞を間違えたことを言うと、
全然気づかなかったという。そして最後にお疲れさまと・・・。

僕が観客席の方に行くと、Y,Uさんが近づいてきて。
「凄く良かったですよ〜。」と言ってくれた。
それから少しお話しして、再度彼女と別れた。

さて、ここからはまた観客席で傍観だ。


12.エントリーナンバー20,22,23,25,28,29,30

エントリーナンバー20はまたまた小学生四人組の女の子だ。
グループ名は「Dance sing jr」歌はなんとDA PUMPの「ごきげんだぜ」
おおお〜〜!小学生がラップを歌うのか〜?
これまた踊る踊る。DA PUNP程ではないが、よう跳ね回りますわ。
ラップの部分もちゃんと研究されている。
最後の方はちょっとめちゃくちゃになったけど。

エントリーナンバー22は大学生男子、曲はB'Zの「The Wild Wind」
知らない歌だが、B'Zの特徴を良く出している。かなりの物だ。

エントリーナンバー23は女子高生単独で登場。
曲はELTの「Face the chance」これもうまい。
単独出場者は皆それぞれ、その歌を達人の域にまで極めてる人ばかりだ。

エントリーナンバー25もやはり単独出場者、女子中学生だ。
曲は演歌で、天童よしみの「北海夫婦節」またわからん歌を・・・。
しかし、演歌の場合は特に感性があるというか・・・。
末恐ろしい物さえ感じてしまう。十分プロでもやって行けそうな予感がする。

エントリーナンバー28、小さい小学生の女の子が出てきた。
しかし曲がまた・・・。T.M.Revolutionの「HOT LIMIT」だし。
これまた実に元気がよくって・・・。がんがん踊るし・・・。
かわいいったらありゃしない。

エントリーナンバー29は大学生。僕よりも年上の男が出てきた。
曲はGLAYの「誘惑」前に元気いっぱいに歌った3番の男の子と同じ歌だ。
この人は、違う意味で元気いっぱいだった。
とにかくものすごい爆声、とにかく一番の大声の持ち主である。
当然歌も上手かった。

エントリーナンバー30、なにやら僕の前の方でカメラを回している
人がいる・・。最初からずっといるみたいなのだが、どうやら
今出ているのが、その人の子供らしい・・・。
コンビ名「シスターズ」姉妹のようだ。
曲名はSPEEDの「my graduation」今回一番人気のSPEED、
さて彼女たちは・・・。
聴いてみると、なんだか凄く落ち着いている・・・。
歌も習っているかのような正確さ、振りはあまり無いがかなりのものである。
なるほど、結構大会とか出てるんだ・・・。


13.審査員からの厳しい一言
ここで、司会が審査員に言葉を求めた。
審査員の4人の内二人は、かなり辛口らしい。どんな事を言うのだろう。
「全体的に歌唱力はとても良いと思います・・・。」
おいおい、これはあまいだろう。すると、
「ただ、歌にもっと表現をつけて欲しい。今まで歌った人達の中では
その辺を注意してない人達がほとんどです。」
おーっと、これは厳しい・・・。そういえば僕も歌唱力ばっかり気にしていて
表現力まで頭が回っていなかったかも知れないなあ・・・。
でも、歌にはそれなりの感情も込めたし、本の少しの動作的表現もした。
その辺も審査に加えられているんだろうか・・・?
ってことは、僕にも入賞できるチャンスが・・・。
バカな!!
今までの歌を聴いて、やっぱりレベルの高さを思い知らされているはず。
それに、さまざまなパフォーマンスも審査の材料になるんだったら、
俺はまた参加賞だ、うんそうだ、そうに決まってる・・・。

などと思いつつ、やっぱり少し期待なんかしちゃうんだよなあ・・・。


14.エントリーナンバー32,35,36,37,
さて、この審査員の言葉は後の人にとって凄いアドバイスになる
と思うのだが、みんなそれを生かせるのかな・・・?

エントリーナンバー32は男子高校生、歌う前に歌詞が分からない
と言っていた。そして実際途中何度も黙り込んでいた。
あ〜あ〜俺みたいに、適当にやりゃぁいいのに(完全に開き直っている)
ちなみに曲名はhide with spread Beaverの「ピンクスパイダー」

エントリーナンバー35も男子高校生、彼は歌う前に優勝宣言しやがった。
曲名は黒夢の「Spray」確かに上手いが、今回の大会のレベルでは
ちょっと落ちるかな・・・。歌った後に自信のないこと言ってたし。

エントリーナンバー36は女子中学生が二人。コンビ名「ダリア」
曲名はモーニング娘の「サマーナイトタウン」
恥ずかしいのか、振りも小さく、声もいまいちマイクにとどいてないようだ。
こういうのもやっぱりいるよね。いままで出てこなかったのが不思議な位だ。

エントリーナンバー37は女子高生二人。コンビ名「hydeとTERU」
曲名は相川七瀬の「Nostalgia」おいおい二人で歌うのか?
でも二人とも、足を引っ張ることもなく上手かった。


15.結果までしばし待て!
さて最後の組が歌い終わり、後は結果待ちだ・・・。
その間に金沢アクターズスクールの生徒が二組、歌と踊りを披露してくれた。
うむ、やっぱり習っている人は子供でもレベルが高いね。
ここから未来のSPEED、安室奈美恵が出てくるのだろうか・・・?


16.結果発表〜〜!
いよいよ結果発表だ、んっ?なんか緊張してきたぞ・・・?
なんでだ?入賞してるはず何てないのに?あれ?あれあれ?
それでは結果を自分の感想と共に書いていこう。

 一般審査員賞  「なるほど、確かに。あれだけ元気いっぱいに動いて
   3番     かわいらしさをアピールし、それで歌も上手かったし
          観客の心をつかめたのも分かるね。」
ファッショナブル賞「あの、モーニング娘のセクシーな衣装か、
   15番    うん、確かに良かったもんな。」

パフォーマンス賞 「これも四人で良く動いてたしねえ。やっぱりDA PUNP
   20番    と言うのが大きかったのかな。」

   歌唱賞   「やられた、あの爆声男か、声の大きさを評価された
   29番    のかな。確かに上手かったけどね。」

 コカコーラ賞  「やった!Y,Uさんだ。やっぱり何か賞もらえる
   13番    と思ったよ。二回連続入賞か、うらやましいなあ。」

   ルネス賞  「確かに小学生にしては振りも歌も良くできていた、
   10番    たくさん練習した結果なんだろうなあ。」

  北陸放送賞  「ああ!あのかわいい子ね。なるほど3番と同じく
   28番    元気いっぱいにステージで踊りながら歌ってた。」

   第3位   「演歌が入ったか、確かに感じだしてたしなあ・・・。
   5番     なんか熟練の域に達してた様な気がしたし。」

   準優勝   「あ〜あ〜泣いてるよ。親も喜んでる。きっと練習
   30番    たくさんしたんだろうなあ・・・。」

   優勝    「なんと!また演歌か。確かに凄く上手かったもんなあ。
   25番    すぐにでも演歌歌手になれそうな気もしたし。」


以上の結果でした。やっぱり僕は入ってなかったねえ。ちっ!

審査員曰く「1位はもうダントツでした。3位までに入った人はちゃんと
歌詞を生かした歌い方をしていたと思います。歌は語りです。歌詞を大事に
して歌わないと、歌詞が死んでしまいます。小学生には難しいと思いますが、
特にこれから歌手を目指す人は、その辺にも気をつけてみて下さい。」
  
かくして、「ルネス学生カラオケ選手権」は幕を閉じた。


17.これからどうしようかなあ?
さて、終わったが、これから僕はどうしようかと考えてみたが。
う〜〜ん・・・今回はインタビューしたいと思う人もいないしなあ・・・。
一応悩んでは見たが、やっぱりすぐに帰ってしまった。

でも今考えると、一般審査員賞の3番の少年なら、インタビューに応じて
くれそうだったし、面白いこと書けそうだったよなあ・・・。          
それにY,Uさんに「おめでとう」とか言うの忘れてたなあ。              
まあ、今頃遅いけどね。


18.感想
今回もいろんな事を学べたと思う。
学生の好みとか、審査員は何を聴いてるのかとか。
これは、今後のカラオケの研究に大いに役に立つことだろう。
そして一つ気になったのが「今回の入賞の傾向」である。

入賞の傾向を見てみると、
・SPEEDは「my graduation」しか入っていない。
・演歌がエントリー2曲中2曲とも入賞。
・男は「誘惑」を歌った二人だけが入賞している。
・元気いっぱい小学生と、ファッショナブル賞を除けば、
 女は全てゆっくりめの曲で入賞している。

これらをまとめると、
・ゆっくり目の曲の方が、表現しやすく伝わりやすい。
・有名な曲は受け入れられやすい。
と言う結果が得られる。
これを考えると、次の大会で何を歌えばいいか、
おのずと出てくると言う物だ。ウッヒッヒッヒッヒ(暴走)

おっといかんいかん、別に何でも良いじゃないか。好きな曲歌おうよ
普段のBOXでも大会でも、楽しめなきゃ意味がないんだからね。
カラオケは「娯楽」なんだから・・・。

感想の続きを言うと、やっぱり大会はうまい人ばかり出てくると言うこと。
下手な勘違い君はほとんどいない。それに緊張もするからそれでもちゃんと
歌えるように練習しなくちゃね。(うむむ感想文は苦手じゃあ)
後、凄く暑かった・・・。直射日光ガンガンに受けて日焼けしちまったよ。


それでは以上で終わり、次回はまた「ルネスカラオケ大会」かな?
そろそろ学業に専念しないとまずいような気もするが・・・。
今のところ予定はないし。どうしようか考え中・・・。
でも、Y,Uさんは出るとか言ってたし、あの時言いそびれた言葉を
その日に言っても良いしなあ・・・。どうしよう・・・。