SRについて

0,「SR」とは「Standard Rank」 JKMCでは、各個人で成績をもらう事が出来ます。 その一番大きい指標となるものが「SR」です。 「SR」とは表題の略語で「基礎レベル」と言う意味があります。 ここで言う基礎とは「歌唱力」「技術力」「指導力」「レパートリー」「総合力」の5つとなります。 それらのレベルを6〜7段階で星の数で表示しています。 1,星の数について それぞれのパラメーターは、0〜5個の星の数で表されています。 しかし、現時点で「技術力」「指導力」「レパートリー」の点で☆を5つ取っている人は いないので、実質的にこれらのものに関しては☆4つまでと考えられています。 (歌唱力は、現会員で今の所二人取っている) それぞれのパラメーターの星の増え方はさまざまですが、基本的に「歌唱力」「技術力」に 関しては次のようになっていると言われています。 無星:会内最低レベル、一般的に見ても普通以下のレベル 半星:一般的に見て、普通より少し良いレベル。 :一般的に「うまい」と言われるレベル。 ☆☆:一般的に「かなりうまい」「めちゃくちゃうまい」と言われるレベル。    歌以外の一団体の中だったら、確実に一番を取れるくらいのレベル。 ☆☆☆:一般的には「ほとんど考えられないうまさ」のレベル、一般的な歌手よりうまい。     マスターとしては十分なレベルであり、この時点で極めたと言っても良い ☆☆☆☆:一般人の限界を完全に超えた究極レベル、うまい歌手と同じ位のレベル。      あまりのうまさに一般人が聞いたらショックを受ける事も・・・。 ☆☆☆☆☆:神の領域と言われるレベル、うまい歌手でもかなわないと言われる。       その「歌唱力」はすべてを感動させ、精神にまで影響させてしまうためちょっと危険。        これを見ても分かるように「めちゃくちゃうまい」と言われてる人でもまだ先が3つも・・・。 ここJKMCのレベルの高さが分かってもらえると思います。            2,歌唱力と技術力の違い 「歌唱力」と漠然と言われても、「技術力」とどこが違うのか分からない人も多いでしょう。 ここJKMCでは「歌唱力」と「技術力」の違いを・・・・ 基本的に「楽譜に現わせるかどうか」で決めています。 ようするに譜面通りに正確に歌えれば「歌唱力」が高いと言えるわけです。 それで、譜面に表わせる物以外のパラメーターはすべて「技術力」に入ります。 しかしJKMCでは「カラオケと言う観点では譜面だけが歌唱力ではない」と考えられています。 それで「歌唱力」に関しては、譜面以外のパラメーターに一つだけ「表現力」が入ります。 つまり「表現力」は「歌唱力」「技術力」両方のパラメーターに関与している分けです。 (JKMCで、カラオケで一番大事なものは「表現力」と言われている理由の一つです) 3,指導力について カラオケに対して直接的には関係無いパラメーター。なぜ?と言う人も多いでしょう。 確かにこれは最初の頃には無かったパラメーターです。 では、なぜ作られたのか・・・・。 それは、JKMCと言う「すべての会員がカラオケを極めたいと想っている団体」で活動して いる以上、うまい人がそうでない人を指導するのは、非常にあるべき事だと言う事で、 各個人個人の指導を活発化させるために、結果SRのパラメーターにしてしまった・・・・ ・・・と言うわけなんです。 しかしJKMCでは「指導する事以上にうまくなる道は無い」と言う理論が発表され、 指導する事はカラオケを極める事に対して非常に有用であると言う事が確立されています。 SRの中では一番人気薄なパラメーターですが、これもしっかり「AN」に関わってきてますから。 上げないと損することにもなり得ます。 4,レパートリーについて 基本的にはたくさん歌える事で星の数が増えるんですが・・・。 単にたくさん歌えればそれだけたくさん☆が増えるわけではありません。 ここで大事なのは「歌手」と「ジャンル」 レパートリーのパラメーターは、☆☆からこれらの数が影響してきます。 それでは、細かく見てみましょう。 なお、ここでの「認定曲」については、「基礎」をご覧になってください。 無星:「認定曲」100曲以下 半星:「認定曲」100曲以上 :「認定曲」300曲以上 ☆☆:「認定曲」500曲以上、「認定歌手」30人以上 ☆☆☆:「認定曲」1000曲以上、「認定歌手」50人以上、「認定ジャンル」5種類 ☆☆☆☆:「認定曲」2000曲以上、「認定歌手」100人以上、「認定ジャンル」10種類 ☆☆☆☆☆:「認定曲」3000曲以上、「認定歌手」200人以上、「認定ジャンル」20種類 「認定歌手」とは「3曲以上認定曲とした歌手」の事 「認定ジャンル」とは「??曲以上認定曲としたジャンル」の事 ジャンルは種類によって、数や条件違うのでそれぞれ認定されるための曲数が違います。 「ビジュアル」「さわやか」「ラップ」「外国語」「演歌」「デュエット」「アニソン」 「懐メロ」「ギャグ」「R&B」「邦楽系外国語」「ノージャンル」等など・・・・ あげれば切りが無いほどにありますね・・・。 当然重複するものもありますが、認定ジャンル内では一つの歌でもすべて数えます。 (一曲で3ジャンルもあり得る、例えば「ビジュアル系バラード邦楽系外国語」とか・・・) 基本的に「レパートリー」は、他の3つのSRとは独立した物と考えれています。 「AN」に関しては☆☆あれば、大抵の物は能力不足にはなりえません。 (しかし、レパ系の「AN」を目指すならば、高くないと行けませんが・・・) 5,総合力について。 SRの総合力は、基本的にすべての物に関与しています。 基本的にSRパラメーターが高ければこれも高くなるんですが・・・。 ☆☆☆☆になるには特定の面接を受けなければなりません。 ☆☆☆☆☆の人、一人に実際に認められなければ行けないため。 そこの支部にいなければ遠出して、試験を受けに行かなければなりません。 ☆☆☆☆☆の場合はそのレベルの人3人が試験官になって面接を受けることになります。 だから試験会場は「関東」になる事が多いようです。 総合力☆☆☆☆☆は非常に高い「特権」を持つことになるので、 合格するには高い実力だけではなく「内面」も重視されます。 それで、昔は18歳以上じゃないと絶対に合格は不可能とされていたそうです。 (しかし、今までにたった一人だけ17歳で☆☆☆☆☆をとった人がいるそうです。) また総合力は、どんなに優れていても月に☆しか上がりません。 そして「マスター」にならないと、総合力の☆はもらえません つまり最初はどんなに凄い人でも総合力は無で、2ヶ月目は☆なのです。 6,星の数の決定 SRは、各個人の能力やSA、AN等を参考にして、各部員たちによって決められます。 決め方は支部によって様々ですが、どこも「指導力の高い人」の意見を優先的にしているようです。 北陸ではアドバイスレポートを書いてるかたわらで、各個人のSR値を書いて支部長に提出し、 それを指導力の高い人のポイントを高くして、平均を出して端数切捨てで結果を出しています。 つまりSRは能力に関係無く「部員の多数決」により決められるのです。 戻る