SAについて
0,SAとは「Side Ability」
JKMCでは、各個人で成績をもらう事が出来ます。
その中で、より細かい能力や技術を記したものが「SA」です。
「SA」とは表題の略語で「付属能力」という意味があります。
その項目はたくさんあり、それぞれにD〜Sでレベル設定がされています。
「SA」のレベルのつけ方は大きく二種類に別れます。
「元々レベルの付いているもの」と「レベルアップしていくもの」で
「レベルアップしていくもの」の項目は、最初は大抵C〜Dランクから始まります。
1,3要素
「3要素」とはSAの中でも最も重要視されている項目で、
「SR」や「AN」にも大きく作用されます。「レベルアップしていくもの」です。
その3要素とは・・・「声の3要素」「歌唱3要素」の2種類があります。
「声の3要素」はこの3つ「腹声」「裏声」「変わり声」
「歌唱3要素」はこの3つ「声域」「声量」「声質」
それぞれの意味は・・・・わかりますよね。
2,裏技
これこそが「SAの醍醐味」と言われているもので、数多くの項目があります。
「早口」D〜B
「ハーフトーン」C〜A
「ビブラート」D〜B
「巻き舌」D〜B
「譜面読解」B
「振り」:踊りながら歌う能力 C〜S
「絶対音感」A
聞き覚えのあるものから
「○○の心得」:『歌い方』を○○と言う歌手に似せる能力 B
「切り返し」:裏声から地声へすばやく切りかえる能力 C〜A
「3段変声」:声質を一つの曲の中で3通り以上変えられる能力 B
「歌唱技術判定」:ある歌を聞いて、その歌の歌唱力と技術力を出す能力 C〜S
「声質適正判定」:ある人の歌を聞いただけで、その人の声にあった歌を選べる能力 C〜S
「技能判定」:SA能力を判別する能力 C〜S
等のJKMCオリジナル、
「リズムスター」:リズム感が高い C〜A
「オトゲースター」:音ゲーがうまい D〜C
「ダンスマスター」:踊りがうまい D
「マージャニスト」:麻雀が出来る D
等ちょっと関係無い物まで、とにかくたくさんあります。
3,エンターティナーとカウンセラーとカリスマ
この3つの事項は、ある程度マスターとしてレベルアップする事で、新パラメーターとして
SAに登録されます。これらはカラオケにおいて「歌でどのように相手を掌握するか」
を表わしているもので、「クエストタイプ」と言われています。
エンターティナー:相手を楽しませ、「笑い」と言う観点で相手の心を包み込む。
ヒーラー:相手の心を落ち着かせ、癒すような感じでやさしく包み込む
カリスマ:圧倒的なパワーで、聞き手の心を鷲づかみにする。
それぞれ1〜10のレベルがあり、上から(?,?,?)の形で記録されます。
マスターによっては、例えばヒーラーだけが高い(1,8,2)の人もいれば、
3つをうまく使い分けることが出来る(7,6,8)な人もいます。
ある程度レベルが高くなると、SRよりもむしろこっちの方を重要視する人が多いようです。
4,声質属性
自分で作ることの出来る、声質の属性を知る事が出来ます。
大抵は「歌手名」が書かれていますが。ちょっと特殊なものもあります。(アニメ声とか)
後、声質属性の項目は一つではありません。
声質が変わるように(特に『変わり声』の高い人は)個人個人で項目数が違います。
最大6項目あり、これ以上の項目にいたる場合は「オールマイティ」と書かれます。
また、自然に出す声がある「歌手」とほとんど一緒の場合は
「N ○○」と書かれます。
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