CICについて



0,CICとはCircle in Circleの事 JKMCの活動は、基本的に会員全員でお互い考え合う実力向上活動ですが。 それ以外にも「各極める事」に関して、目的別での活動も存在します。それが「CIC」です。 CICとは表題の略語で「会内サークル」と言う意味があります。 各支部事に活動の種類が異なりますが、会員のほとんどはこれらのサークルに所属しています。 これらの活動で自分の足りないものを補ったり、得意分野をより向上させたりします。 また、カラオケとは全然関係ないサークルも存在していると言われています。 1,CICの種類 前文の通りCICは各支部事にある物が違います。 (学校に弓道部がある所と無い所があるのと同じように・・・・) しかし「SR」に関わる物は、ほとんどの支部でCICとして活動されているようです。 (ただ北陸には『指導力』系のCICが存在しない、これは珍しいことである) またそれぞれのCICの「名前」は好きなように決められます。 では、ここで北陸支部のCICを紹介しましょう。 「歌い手向上同好会」:主に「歌唱力」アップを重点とした活動をしている。 「技士養成所」:主に「技術力」アップを重点とした活動をしている 「何でも歌おうの会」:主に「レパートリー」アップを重点とした活動をしている。 「麻雀同好会」:麻雀を行う事が主な活動だが・・・・。 「童歌歌唱の会」:童歌を歌う事が主な活動だが・・・・。 これはまだ北陸のCIC、他の支部にはまだまだ色々なCICが存在します。 また、活動内容は同じでも「名前」は、各支部事にほとんど違います。 2,CICの認定 CICに認定された活動は、JKMCの会費使用予算の対象になります。 (「カラオケ」に関係しない物は、する物よりも予算は低くなります) 新規のCICを作るには最低条件として「5名」の会員を集めなければ行けません。 (「カラオケ」に関係しない物は7名以上) また、現CICは会員数が「3名」以下になったら、CICとして認められなくなります。 (「カラオケ」に関係しない物は6名以下) さらにCICは3ヶ月に一度JKMC活動内で「活動報告」を行わなければ行けません。 戻る